お勉強しつつ将来の野望達成をもくろむ。


by tamamaimpact_21
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フランス語のお勉強

フラ語のコミュに入ったんだけど、なんかやっぱりみんなまじめだ。
私はなんでやる気がでないんだか。
自分を過大評価している気がする。私ったらやればできちゃうんだからいともかんたんに、ミャハ☆ミみたいな。
でも結局努力しない人はだめなんだよー。わかってるんだけど、なかなかやる気がでない。

今日結構な量の宿題があるんだけど、それもなんだかちゃんとやってないし。

言い訳をするなら、フラ語の先生が最悪なせいが大きい。
なんていうか、たぶん一般的にはいい人なんだろうけど。でもクラスの中ではえこひいきするし、ちょっとでも意見が違う人はまるめこもうとするし、、、。

なので、なんかばからしくなってきちゃうのよね。がんばっても点数はすごく主観的なえこひいきによる採点になってるから。

でも私の悪いところはだったら自分でがんばろうとなかなか思い立てない。コミュみていると、フランス語の掲示板に書き込みにいってる人とか、スカイプで会話まで楽しんじゃってる人とか、ポッドキャスティングでフラ語のニュース聞いている人とか。見習おうかな。そのうち、、、。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-31 18:06 | 大学

実は一週年。

なんと彼タンと一周年記念ですよー。
というわけで、今日は夜をちょっぴり豪華にこじゃれたレストランに行ってきました。

BROWNSというレストランです。

いわゆるチェーンなんだけど、大体一人4000円から5000円はするので(飲み物、スターター、メイン、デザートで)なんだろう、日本でいうと、こじゃれた居酒屋に毛が生えたようなかんじ?あんまり高いレストランでチェーンってイメージないや。

今日はスパークリングワインと今日のスープ(人参とパプリカ)、それからリングイネのサーモンとホワイトソースを食べました。ほんとはね、メインはどかっと食べようかと思ったんだけど、スープが大きかったので小さめメニューから選んだんだけど、それでも大量にでてきた。

お味はわりとよかったんだけど、パスタがふにゃふにゃなのはしょうがないね。そういうのがおいしい国ですから。あとやっぱり量がちょっと多かった。なんか昔ロンドンで食べた時はこじんまりちょろっとしかでてこなかった覚えがあるんだけど、ブライトンだからなのか、それとも、時代とともにかわったのか(でも昔っていっても一昨年の暮れにロンドンで食べたとき。土地柄かなー)

ちょっと高いけど、コンテンポラリーイギリス料理を手軽に楽しむにはちょうどいいので割とすき。いくつかブライトンに気になるレストランがまだまだあるのでちょっとずつ制覇していきたいところ。ま、学生なのでぼちぼちね。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-29 08:57 | イギリスのばか〜

雪〜

雪がちらりほらりと降ってきて、少しだけ白くなった。

南国育ちなので雪大好き。雪国の人にとっては死活問題かもしれないけど、雪なんて降ったことない国で育ったので、はじめてちらほらと降った雪を埼玉でみたときは相当感動したものです。大きくなってはじめて越後湯沢とかに行って積もった雪を見て感動した。どうしても冬休みって十二月末から一月頭だから、二月頃の一番寒い時期というのにあたったことが大きくなるまでなくて、埼玉でもつもるのを見た時はやったー仕事休みか?!とか喜んだこともあったり。
(でもたいてい翌日きれいに晴れて雪は溶けて普通に電車も動いてました)

イギリスもいつも南東あたりしかいたことないので一冬につもるほどの雪はほとんどない。今回もふわっと白くなっただけみたいだけど、やっぱり雪はうれしくなっちゃうな〜。

そういえばゆきやこんこんの歌、香港育ちの私はなんで日本の歌なのにゆきやほんこんっていってるんだろうってずっと思ってた。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-28 07:03 | イギリスのばか〜

インフルエンザ

彼タンがインフルエンザにかかったらしく、高熱が続いています。
土日家で寝てたんだけど、今日医者に電話してきてもらいなよ、といってたんだけど、どうやら医者に電話したら、インフルエンザでしょ、パラセタモル飲んでねてなさい、といわれたそうです。

※パラセタモルはイギリスでは一般的なジェネリック薬品。解熱剤で、16錠で100円程度ととても安価で手に入りやすい。一度に2錠とるのが一般的。日本語ではアセトアミノフェン。

日本ではインフルエンザといったら即お医者さんでしょ。お医者さんに今話題(?)のタミフルもらうんじゃないのー???

この医者が悪いのでは?と思って、NHSというイギリスの医療サービスのホムペみたら、、、

Healthy people with flu do not need to consult their G.P.
普段元気な人は医者に行く必要ありませんですって。

そりゃ、無料の医療サービスだけど、でもなんつーか、、、。

えー、インフルエンザってこわい病気じゃなかったの?なおるまでなにもないんだ、あそう、、。けど39度とかの熱でうんうんうなってるんだよー。しかも急に寒いとかもいうんだよ。心配になるじゃん。

なんかNHSに不振をつのらせてみた一日。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-23 22:57 | イギリスのばか〜

伝統とか。

新しいものもいいけど古いものによさを感じてしまう。
伝統とか大好き。

伝統的と思われているイギリスもなんだか最近は紅茶飲む人少ない。
それはさておき、今日とても素敵なものをみちゃった。

二頭立ての馬車のお葬式!
お馬さんはあおげっていうのかな、グレーっぽいかんじの馬で、二頭ともたてがみをきれいに結ってあって、頭には紫の羽帽子。御者は黒の正装。

いやん素敵。

イギリスのいいところは普通に道に馬がいるところ。高速はだめだけど、一般道は馬も歩いて大丈夫。そのあと歩く時はウンコに注意。けっこう騎馬隊の警察もいるし、なかなか馬の国ってやっぱりいいな〜。菅原教授っぽい。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-21 09:51 | イギリスのばか〜

お勉強したり。

イギリスに限らずだけどやっぱり笑顔はいいね。
今日はとてもいい笑顔にであって満足。

ところでフランス語の授業中。
negligerという単語をみてイギリス人の男の子が一言。
「僕この単語のことなんだか好きだな〜」

そして先生が一言。
「この単語はあなたが思っている意味ではないのよ」

音的にネグリジェに似ている単語で、彼はにこにこしてました。
本当はネグレクトするって意味です。

ちょっとばかっぽくてかわいい。

フランス語、もうちょっと上達したいな〜。そういえばパリで買った絵本まだ読んでない。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-20 05:16 | 大学

EMSが届かない国。

一応イギリスの名誉のために結論から言えばEMS(早い国際宅急便みたいなサービス)最終的には届きました。

でも、十日ほどかかってるんですが。。。

EMS、日本や香港ではちゃんとしたサービスとして認識されているけど、イギリスにはそのサービスがなくって、Parcel Forceというロイヤルメールの別会社みたいのがイギリスに到着後からは請け負うんだけど、さすがロイヤルメール。全然配達してくれない。

なんで十日もかかるのよ。高いお金払って受けたはずのサービス。全然役立たず。ま、なくならなかっただけよしと思うべきか。わりと郵便物届かなかったなんて話も聞くので。

しかしロイヤルメールなんてご大層な名前つけているならサービスだって女王の名に恥じぬようなものにしていただきたいものです。

ところで今日スコーン作った。久々。クロテッドクリームもイチゴジャムもなかったのでNutelaとバナナとプレジデントバターで食べた。プレジデントのバターは大量生産バターの中で一番おいしいと思う。フランスのバターです。香りがいいので大好き。スコーンも久々でおいしかった。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-19 07:05 | イギリスのばか〜
フロレット家のジャン泉のマノンというフランスの映画、二部作ものをみた。

せむしの男性、ジャンは親から譲り受けた南仏の家に妻と娘の三人で越してきます。ところが、その土地には泉があり、その泉の水をカーネーション栽培に使いたかった隣人ウゴランと叔父パペは二人で共謀して、ジャン一家がすぐに家を手放し自分たちがその土地を安く手に入れられるよう泉をセメントで塞いでしまいます。泉の存在すら知らないジャンたちは、水のない夏場、丘を越えて水を運んでこなければなりません。この地域、garraqueという地形で、ごつごつした白い岩にまばらな低い草木が生えた非常に乾燥した場所です。そのため、雨がちょっとでもふらないと育てていた野菜もうさぎも乾きで死んでしまうのです。

映像がきれいで、ジャンの努力がいちいちむくわれなくとも、きっとジャンには神様がついている、なんとかなる、と信じてみてしまいます。いわゆる古典悲劇といえばそういえます。何をやってもうまくいかない。彼のせいではなくて、不可抗力ですべてが悪い方へ悪い方へと向かってしまうのです。

第二部は第一部を見ないうちは見てはいけないと思います。ただ、第一部の壮絶さに比べたら、第二部はわりと普通に物事がすすみます。

ちなみにとあるシーンでかなりイタタ、、、、となるところがあります。それは精神的にもおいおい、あんたかなりイタタだな、ってのと、物理的にそんなのしたらイタタ、、、ってのが一度に来ます。私はかなり衝撃をうけてしまいちょい貧血になりました。血とか苦手な方はマノンの途中注意。ウゴランがマノンのリボンをみつけた夜のシーンです。

ところでこのウゴラン役、Daniel Auteuilという役者さんで、どちらかというといい人役が多いイメージでしたが、今回不細工なおつむの足りない人の役です。びっくりするくらい別人。でもすごい役者さんです。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-18 05:02 | 映画・音楽

湯たんぽ

湯たんぽ使ってます。イギリスの冬には湯たんぽ。
あったかくって、光熱費も押さえられるので最高です。
で、カバーがなくて適当に布でくるんでいたのですが、ちょうど着古したセーターがあったので、それを解体してカバーにしてみました。
バービーのロゴをいかして(お前はいったいいくつだ、というツッコミはスルーします)、ボタンをくっつけてそこから出し入れするかんじ。

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ミシンで縫おうとしたら、さすがにニット生地はだめだったので手縫いです。実はすごいぼろぼろ。。。でもかわいく仕上がったのでよし。

そして今日さらに湯たんぽまた買っちゃった。日本で今度使おうと思って。エアコンとかヒーターより空気もかわかないし、湯たんぽ大好き。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-15 09:36 | つれづれ

あは。

gorilazのブログスキンがあるなんて。
ちょっと使ってみることにした。

ちょうど彼タンがCD買っててあとで借りようと思ってところでした。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-12 23:49 | 映画・音楽