お勉強しつつ将来の野望達成をもくろむ。


by tamamaimpact_21
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カテゴリ:映画・音楽( 133 )

ギグ

友達の彼氏のギグがあるというので聞きにいくことにしました。
市内のとあるパブの中。
小さなステージがあって、そこで最初、二人組の男性が何曲か歌ってました。
なんか金魚がしんで天国ではどうってことないさみたいな歌でした。
で、突然彼タンが
「あの人みて!」というのでなになに、とみてみると、ひげづらのおじさんが。
この人だって。

チャーリーとチョコレート工場のチャーリーのパパ。
なんかあんまり私は顔覚えてなくってわかんなかった。

「歯磨き工場で働いていたんですか?」
って質問して!ってお願いしたけど
「やだー」ってもじもじしてて結局会話はしなかったけど。

その後、友達の彼氏の番に。
ていうか、曲っていうか、
実験的ななんていうか、
例えて言うなら上半身裸で下は白いタイツのモダンバレエみたいな?
なんていうか、斬新な曲で私にはさっぱりわからなかった。
いろんな音をコンピューターでピコピコキーンって再現しているなんていうか、昔のSF映画のサントラみたいなかんじ。
途中で寝てしまいました。
しかも彼女に見られた。

ちなみにその夜は終バス逃すし。ついてない。
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by tamamaimpact_21 | 2006-04-19 05:12 | 映画・音楽

チョコレート工場の秘密

英語で理解できないコンセプト。
ウィリーさんとかディックさん、普通に人の名前なのに、
同時にその、あの、
男性の例のブツを示す言葉でもあること。

なんで?
名前なのになんで
ティンコ?

だって
「ディックサーーン!」
なんて大声で読んだら
「チ○コさーーーーん!」
って言っているのと同じことにならないの?!

チョコレート工場にでてくるウィリーウォンカさん。
彼タンいわく、絶対作者は「ねらっている」とのこと。
ねらっているってのはもちろん、そのウィリーとあっちのウィリーを連想させているってこと。
さらには
wonka
ってウォンカっていっているけど、
あれもワンカーをもじっているんだっていうんだけど、
その説はちょっと嘘っぽい。どうなんだろう。英語で韻を踏む場合、母音をかえることは普通ないので、もしその例でいくとこれは母音の音が違ってるから。

でもどのみち理解できない。
ティンコなのに名前。
名前なのにティンコ。
そんな名前で呼ばれたら泣いちゃう。
でも、実際ディックさんって、1950年代くらいまではいたみたいだけど(今40代、50代くらい)最近の子供でディックって名前の人はまずいないらしいです。チ○コになっちゃったから。
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by tamamaimpact_21 | 2006-03-23 04:16 | 映画・音楽

Mission Impossible

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トムクルーズのミッションインポッシブルを見た。
もちろん見たことあったけど、DVDを買ったので。なんと1本1200円。で、ついでにカンフーハッスル、アビス、スパイダーマン2を買いました。

ミッションインポッシブルはあの音楽かなりいいけど、シュレック2のせいでどうも笑ってしまう。
「違うよ!僕女物のパンツなんて履いてないよ!」

ちなみに電車に電線、パンダグラフないのおかしい!と言う人がいたけど、イギリスの列車にはパンダグラフないです。電線もないです。あれってディーゼル車だからかな。でも、あの列車ってユーロスターのことなんだろうけどなんでTGVってフランス式にいうんだろ。てか、イギリス国内では線路が旧式なのでのろのろ運転しかできないからw映画みたいにスピードでませんからw

そうそう、エミリオエステベス!そうですそうです。
彼、けっこう好きなのよね。キーファーとならんで私的80年代後半映画ヒーローです。ヤングガンのDVDもちょっと欲しいかも。

今日、今ターム最後のエッセイ提出してきた。あ〜しんどかった!

以下ネタバレ。てか、未見の人なんていないか。
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by tamamaimpact_21 | 2006-03-14 07:47 | 映画・音楽
愛すべき80年代映画。
先日DVDを買ったので見てました。

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子供の頃もちろんみているんだけど、すっかり話は忘れていたので(いつもそんなかんじだ。記憶力がほんと弱い子)、最後あほっぽいオカルティックなとことか80年代むんむんで笑えた。

1のオチも2のオチも巨大な何かなんだけど、やっぱ1のほうがそれはおもしろい。でもストーリー的には2も全然おもしろかった。どのみちあの手のあほなのりはやっぱり好きかも。

そして1の図書館のシーンでは、うる星やつら(今一度で変換できなかった!てっきりできるかと思ってたのに。)に図書館の本の中からキャラクターがでてきちゃう話があって、ちょっと思い出して懐かしくなった。80年代って、なんかパワフルでおもしろかったな〜。あのころのファッションはどうかと思うけど。

でもともかく。
この映画をみると Bill Murrayはやっぱりおもしろいおっさんだなーって思う。てか、なんか昔からふけているんだね。でもロストイントランスレーションでは疲れきっててそんなに好きじゃなかったけど、このゴーストバスターズくらいのゆるいギャグがいいかんじ。
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by tamamaimpact_21 | 2006-03-10 03:59 | 映画・音楽
フロレット家のジャン泉のマノンというフランスの映画、二部作ものをみた。

せむしの男性、ジャンは親から譲り受けた南仏の家に妻と娘の三人で越してきます。ところが、その土地には泉があり、その泉の水をカーネーション栽培に使いたかった隣人ウゴランと叔父パペは二人で共謀して、ジャン一家がすぐに家を手放し自分たちがその土地を安く手に入れられるよう泉をセメントで塞いでしまいます。泉の存在すら知らないジャンたちは、水のない夏場、丘を越えて水を運んでこなければなりません。この地域、garraqueという地形で、ごつごつした白い岩にまばらな低い草木が生えた非常に乾燥した場所です。そのため、雨がちょっとでもふらないと育てていた野菜もうさぎも乾きで死んでしまうのです。

映像がきれいで、ジャンの努力がいちいちむくわれなくとも、きっとジャンには神様がついている、なんとかなる、と信じてみてしまいます。いわゆる古典悲劇といえばそういえます。何をやってもうまくいかない。彼のせいではなくて、不可抗力ですべてが悪い方へ悪い方へと向かってしまうのです。

第二部は第一部を見ないうちは見てはいけないと思います。ただ、第一部の壮絶さに比べたら、第二部はわりと普通に物事がすすみます。

ちなみにとあるシーンでかなりイタタ、、、、となるところがあります。それは精神的にもおいおい、あんたかなりイタタだな、ってのと、物理的にそんなのしたらイタタ、、、ってのが一度に来ます。私はかなり衝撃をうけてしまいちょい貧血になりました。血とか苦手な方はマノンの途中注意。ウゴランがマノンのリボンをみつけた夜のシーンです。

ところでこのウゴラン役、Daniel Auteuilという役者さんで、どちらかというといい人役が多いイメージでしたが、今回不細工なおつむの足りない人の役です。びっくりするくらい別人。でもすごい役者さんです。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-18 05:02 | 映画・音楽

あは。

gorilazのブログスキンがあるなんて。
ちょっと使ってみることにした。

ちょうど彼タンがCD買っててあとで借りようと思ってところでした。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-12 23:49 | 映画・音楽

あらしのよるに

あらしのよるに
というアニメ映画をみました。
ちょっと目がぎょろっとしたヤギとオオカミの話。
友達なのにおいしそうにみえちゃう、葛藤がある。
ヤギのお尻がすっごいぷりんぷりんでした。まじでおいしそうです。
見る前からこれはやばいと思っていたので巨大ティッシュを用意。

案の定ティッシュ三枚でした。
目はれました。

でも一言言いたい。。。。
アニメの声は声優にやらせてください。
俳優と声優では似ているようで全然違う。
俳優鵜の声あてはあんまりうまくないんです。声優さんはさすがに本職ですから、全然違う。
俳優にやらせる意味がわからない。人気目当て?でもはっきりいってひどいもんでした。

たぶん声がもっとよければティッシュ一箱だったと思う。
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by tamamaimpact_21 | 2005-12-19 23:42 | 映画・音楽
日本公式はこちら
ちょうど日本ではbunkamuraで公開中らしいです。
電車に乗った男、L'Homme du Trainを先日フラ語の授業で見た。また字幕なし。。。これはやばいです。さっぱりわからなかった。おじさん二人の会話(といっても一方が一方的にしゃべっているばかりだけど)がメインなので、フラ語がわからないとさっぱりわからない。まいった。

今でも公式のページみたらあらすじがものすごい詳細。オチというか、最初から最後まであらすじが書いてあるので、見る前には読まない方がいいのかも?でも逆にいうと多少前知識があったほうがいいのかも。

ともかく。
これはとあるへんぴな街へ電車でやってきた男がたまたま薬屋さんで出会った地元の初老の男の人の家にお世話になる話。実はその男、銀行強盗を企てていてこの待ちにきたのです。

最近わかったこと。フランス語を勉強すると必ず頭痛がする。フランス頭痛。痛い。。。
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by tamamaimpact_21 | 2005-12-03 00:49 | 映画・音楽

L’Auberge Espagnole

文字化けしていそうですが。一年ちょっとのフラ語の成果。

Xavier a rendez-vous avec un homme dans un bureau parce qu’ il a besoin d’un certificat pour aller en Espagne pour étudier. Avant de l’obtenir finalement il a vu beaucoup de gens dans le bureau ; c’est très bureaucratique ce qui est très drôle.

Ensuite, il dit au revoir à sa petite-amie et il prend un vol pour Barcelone. Il rencontre un couple Français marié en voyage. Il reste chez eux jusqu’ à ce qu’il trouve une chambre pour lui.

Ensuite, il commence à cohabiter avec des étudiants de pays différents ; un Allemand, une Espagnole, une Anglaise et un Hollandais.

En même temps, il commence une relation avec la femme qu’il a rencontré à l’aéroport. Sa petite-amie en France le rejette.

Un frère de la fille anglaise vient rester avec elle. ll a une vue très caricaturale ; par exemple, il dit au sujet stéréo typique. Il imite une action typique d’un Allemand et dit à l’homme Allemand que les Allemands ont organisés. En sortant, il dit Heil Hitler !. Sa prétention des gens basée sur leurs nationalités est ignorante.

Juste comme dans son autre film, Chacun Cherche Son Chat, il y a des exemples de marginalités. Une lesbienne amie de Xavier en est une évident mais les étudiants en sont aussi. Ils sont jeunes, étrangers et confus. Ils ne savent pas ce que le monde s'attend à ce qu'ils fassent mais ils essayent d’être eux-mêmes.
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by tamamaimpact_21 | 2005-11-29 23:37 | 映画・音楽

コーラス Les Choristes 2004


コーラス、Les Choristes という映画を見た。フラ語の授業の一貫だったのでなんと字幕なし。さっぱりわかんなかった!おおまかなストーリーはわかったけど、細かいところはさっぱり。最初のお葬式とか子供たちが荒れまくってる理由とか。今あらすじを読んでみてやっとわかりました。

私はイギリスの全寮制(一部通いの地元の子もいたみたいだけど)の学校に二年ばかし入ってましたが、そこではさすがに女子校ということもあって暴力事件などはありませんでした。が、この映画の学校は暴力、いじめ、いたずらなどがはんぱじゃない。男の子だとそうなるんだろうか、と思ってたけど、もともと問題児の集まった学校なら納得。子供たちは実はいろいろ問題児だったり孤児だったりなのでした。全寮制の男子校というと日本の一部ではいらぬ盛り上がりをみせそうですが、残念。美少年はいません。

そこへ音楽を通じて理解し合おうとするんだけど、、、というかんじのストーリーです。なかなか歌がよかったのでサントラ欲しくなりました。合唱曲というのはけっこういいね。実は今週末パリへ勉強ツアーに行ってきます。もちろんfnacにもいく予定。ここではDVDとか本とかカセットブックみたいのとかいろいろフラ語のお勉強グッズを購入予定。楽しみです。
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by tamamaimpact_21 | 2005-11-15 18:42 | 映画・音楽