お勉強しつつ将来の野望達成をもくろむ。


by tamamaimpact_21
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カテゴリ:PETSトラベルスキーム( 3 )

在日英国大使館PETSについてのページを参照して、にゃんこの渡英準備をなんとなーく始めたのが2005年のことでした。

当初は、マイクロチップが日本ではあまり普及してなくて、さてどうしようってところからスタート。ネットで探してみたら北本の石黒動物病院でマイクロチップを導入していたので、主治医さんではなかったけど、お願いしてみることに。それからは渡英関連はすべて石黒先生にお願いしました。

ペットスキームその1マイクロチップの装着。
8000円かかりました。
その2狂犬病ワクチン
3450円。
ただし、ワクチンはブースターを一ヶ月後にさらに接種します。
2005年12月、この日は諸費用含めて15315円。

ただし、その後事情により渡英をしばらく断念。
なので2006年は特に何もせず。

2007年、今後私がイギリスにいるのが長くなりそうなので
やっぱりバカボンちゃんつれてくることに。
2007年4月狂犬病ワクチンを再接種。3450円です。
前回から期限がきれていたので、もう一度ブースター一ヶ月後に接種。
5月3450円。

その後、六月頃に神奈川にある畜産生物科学安全研究所に血液検査を依頼。
2005年までは日本にはEU認定の血液検査ができる機関がなく、
イギリスまで血清を送付しなければならなかったところ、
ようやく日本でもできるようになりました。ありがたや。
検査費用は12000円。
なお、証明書は英文が必要になるので、事前に獣医さんに
英文の証明書に記入していただきます。(証明書はサイト上でダウンロード可)

検査の結果、抗体がちゃんとできていたので、あとは六ヶ月の待機!
ということで、12月につれていくことにしました。

a0038129_045074.jpg


証明書。
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by tamamaimpact_21 | 2007-12-24 00:45 | PETSトラベルスキーム

なんと。

バカボンが海をこえた!
イギリスに無事到着したよ。

もうどうなるかびくびくしてたんだけど、
なんとかなりました。

みんなありがとう。
バカボンは、、、まだそわそわ落ち着いてません。
抱き上げるとかちこちに緊張しているのがわかる。
ごはんはちょっと食べました。

移動は大型のケージを用意しました。
で、中に簡易トイレを作ったんだけど、ちゃんとおしっこしてた。
百円ショップの野菜の水切りかご(長方形)のトレイのほうに
生理用ナプキン2枚をしいて、(ペットシーツだと大きすぎて
おさまりがわるかったので)ガムテープでケージに固定してたんだけど、
ちゃんと利用してました。

でも、タオルとかもちょっとおしっこ臭くなってた。
イギリスについてから、空港のそばにある検疫所の
人がタオルを交換してくれてました。ありがたい。

ペットスキームを利用して渡英したので、検疫所で
到着後3時間弱で引き渡ししてもらえました。
でもかごのすみで小さくなってるバカボンを
最後に日本であってから約20時間後にみたら
なんかもううれしさよりかわいそうになっちゃった。

そのあとも車で家まで約二時間の旅。
車はきらいみたいで泣き叫ぶ。
家についてもそわそわ。
早くなれてもらいたいです。
でもミッション無事コンプリート!
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by tamamaimpact_21 | 2007-12-23 00:25 | PETSトラベルスキーム
イギリスに猫を連れて行くには。
このサイトが日本語での唯一の公式情報です。イギリスのサイトはこちら。

そこによると、まずマイクロチップを猫ちゃんに埋め込む必要があります。

マイクロチップはどこの動物病院でもいいのですが、あまりまだ日本では普及していないので、いつも通っている獣医さんに聞いてみるか、ネットで調べるか、地元の知り合いに聞いてみる。私は知り合いに聞いて近所のに行ってきました。

マイクロチップは注射器みたいのでぷちっと猫ちゃんの首元に埋め込みます。そうすると、バーコードリーダーのようなものでそのチップの数字を読むことができるのです。マイクロチップの埋め込み費用は8000円でした。で、オーナーの情報を登録するのですが、これは郵送でやります。獣医さんに必要事項を記入してもらって、オーナーは1000円の申込金を郵便局で支払った上で申し込み用紙を送付。

そのあとに必要なのは狂犬病の予防接種。普通日本では狂犬病予防は猫にはしません。が、狂犬病って病名は犬の病気のように思えますが、実際にはほ乳類なら誰でもかかりうる病気で、かかったら最後、死んじゃうのです。で、日本ではほとんど発症例がないんだけど、でもイギリスに持ち込むにあたって予防接種が必要というので、やってもらいました。こちらは3000円ちょっと。ちなみにこの予防接種は必ずマイクロチップ挿入後にしないとだめです。当日でもいいけど、マイクロチップがちゃんと読めたかどうか確認してから。

そして、その予防接種の証明書を獣医さんに用意してもらいました。これは日本語のままです。マイクロチップの番号と、薬の種類も証明書に記載してもらいます。

今日はここまで。

その後は一ヶ月以上たったら、予防接種の抗体ができているはずなので、血液検査が必要とのこと。ちなみにその検査はなんと日本国内ではイギリスの指定業者がいないため、イギリスに郵送しないといけないのです。血液をエアメール!内容品って欄に「血液」とか書くのでしょうか。あやしい〜〜〜。ちなみに猫の血液はいいのですが、わんちゃんの場合はなんと輸出するのにいろいろ規制があるみたいです。

そして、血液検査の結果がでてから六ヶ月日本で待機。それ以降にイギリスに行けるそうです。(そこでもまたいろいろ手続きがありますが)もし、狂犬病の予防接種の有効期限がイギリス上陸前にすぎたら、再度予防接種をしないといけません。

実は20年くらい前にシンガポールに住んでいたときにそこから日本まで猫を連れ帰ったことがあります。当時、日本とシンガポールは世界でも珍しい清潔な国同士で、猫ちゃんは獣医さんに猫用パスポートを発行してもらって(たぶん予防接種もあったと思いますが、子供だったので覚えてません)、ビジネスクラスを予約して、手荷物と同じように機内に持ち込みました。でも、搭乗12時間前から水も食べ物も与えちゃだめ、という規制があって(もちろん機内でも与えちゃだめ)、猫ちゃん、7時間のフライトでしたがけっこう大変。よくがんばった。

もしバカボンをイギリスに連れて行くとしたら、12時間のフライト。さてバカボンには耐えられるのかしら。結構まだ先は長い。

さてバカボンはこれでリーダーでピッとすると読めちゃうようになって、なんだかバーコードおやじがスーパーで頭をピッみたいな。
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by tamamaimpact_21 | 2005-12-30 23:20 | PETSトラベルスキーム