お勉強しつつ将来の野望達成をもくろむ。


by tamamaimpact_21
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カテゴリ:大学( 68 )

課題

ヤバス。
ちょっと量がはんぱないのでしばらく日記お休みします。
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by tamamaimpact_21 | 2006-02-09 06:17 | 大学

フランス語のお勉強

フラ語のコミュに入ったんだけど、なんかやっぱりみんなまじめだ。
私はなんでやる気がでないんだか。
自分を過大評価している気がする。私ったらやればできちゃうんだからいともかんたんに、ミャハ☆ミみたいな。
でも結局努力しない人はだめなんだよー。わかってるんだけど、なかなかやる気がでない。

今日結構な量の宿題があるんだけど、それもなんだかちゃんとやってないし。

言い訳をするなら、フラ語の先生が最悪なせいが大きい。
なんていうか、たぶん一般的にはいい人なんだろうけど。でもクラスの中ではえこひいきするし、ちょっとでも意見が違う人はまるめこもうとするし、、、。

なので、なんかばからしくなってきちゃうのよね。がんばっても点数はすごく主観的なえこひいきによる採点になってるから。

でも私の悪いところはだったら自分でがんばろうとなかなか思い立てない。コミュみていると、フランス語の掲示板に書き込みにいってる人とか、スカイプで会話まで楽しんじゃってる人とか、ポッドキャスティングでフラ語のニュース聞いている人とか。見習おうかな。そのうち、、、。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-31 18:06 | 大学

お勉強したり。

イギリスに限らずだけどやっぱり笑顔はいいね。
今日はとてもいい笑顔にであって満足。

ところでフランス語の授業中。
negligerという単語をみてイギリス人の男の子が一言。
「僕この単語のことなんだか好きだな〜」

そして先生が一言。
「この単語はあなたが思っている意味ではないのよ」

音的にネグリジェに似ている単語で、彼はにこにこしてました。
本当はネグレクトするって意味です。

ちょっとばかっぽくてかわいい。

フランス語、もうちょっと上達したいな〜。そういえばパリで買った絵本まだ読んでない。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-20 05:16 | 大学

宿題終えた。

やっと今朝終わった〜。
今日の四時が締め切りで、なんとか朝のうちに終えることができました。よかった。

でも、最後の確認をしているとけっこうぼろぼろ。。。ミスがあって、気づいたのもあるけど気づいてないのもありそうだな〜。あらら。

あと、あとで調べればイイや、と思って放置していたのが、今更もう調べらんないよー!とか。なんか最後結構ぱにくってしまった。

でもってなんか大事な論点をすっとばしたような気もする。。。でも提出しちゃったので後の祭り。

しかし今期はなんだか忙しそうだー。
小論文がなんと5本(1500単語)、でっかいのが3本(4000語とかありえない)。
私のおつむちょいぱんぱんですよ。。。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-11 21:58 | 大学

今年初授業。

今日から大学でした。
早速朝九時にレクチャー。これは国際政治経済の一連の授業で、今日はKeyensについてでした。ケインズという経済学者です。わりと好きな学者です。次のエッセイはこの人関連にしようかな。

そのあと11時からセミナー。これは国際政治経済の中のヨーロッパというテーマのまた別のコースです。今日は初だったので、自己紹介とか。あと、来週プレゼンテーションするのに立候補してしまいました。微妙に積極的な私。

ちなみに今やっている宿題のエッセイ、一個はようやく2000語に届きそうなかんじ。(でも足りてない)もう一個はやっとこスタートしました。ちなみにタイトルはFree trade leads to world peace. Discuss.です。自由貿易は平和をもたらすか?セオリー上はyesですが、実際にはそんなことない、というのが私の答えです。でもこの答えを書くのにアダムスミス(見えざる手の人w)とリカルドという二人のおじさんの話をしなければなりません。もしかしたらカントの話もしないとだめかも。

というわけでいろいろ文献をあさりながら書いているんだけど。。。。
あ〜なんでいつも私宿題とか課題とか提出物とかぎりぎりまで大事に大事にしまっちゃうんだろ。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-10 01:03 | 大学

宿題が終わらない。

冬休みの宿題その1 下記の問いに答えよ。2500語程度。
Are regimes constructed to instigate change in the global order or do they merely reflect the 'reality' of an already existing international order among states and societies?
知らんがな!といいたいとこですが。。。
regimeって日本語に訳しにくそうです。こういうとき英語で物事を習っているとラッキーと思う。日本語だったらたぶん理解できてないと思います。それにこの分野の文献はなんといっても英語が一番使われているので文献の数から言っても英語で習っていてよかったと思う。日本語だったら、翻訳は限られているだろうし、なにかと原文にもどらないといけないこともあるだろうから、そういうときは結局英語が必要な訳だし。

さて私のなんとかやってきた理解によると、、、、
regimemとはどうやら'sets of implicit or explicit principles, norms, rules and decision making procedures around which actors' expectations converge in a given area of international relations.ということなんですって。これもなんのこっちゃやねんと思ってしまうけど、世の中のルールとかゴールとか、世の中を作るものたちです。

環境保護もregimeになります。でも、環境保護はprincipleとしては立派なんだけど、ruleなんかがついてこなくって、賛同者が足りてなかったり、後回しにされたり、とで実地されていないことが多々あります。

ちなみに宿題まだ1300語ほどしか書いてない!実はもう一本2500語あるんだけど、そっちはてつかず。やばい。やばい。

けど、なんか私はのんびりやさんというか、やる気がないだけなのか、日の出魂におかされているのか、締め切りが迫ってきているってわかりながらもまだまだエンジンかかってません。とほほ。

ところで今学期は朝九時からの授業が増えたし、休みがなくなった!ぎゃふん。大変そうです。バイトも探さないと。
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by tamamaimpact_21 | 2006-01-08 22:10 | 大学

たちうちできない。

勉強していて思うこと。
どの科目をやってもなんだか常にでてくる人がいる。
たとえば古代ギリシャの哲学者とか、啓蒙思想のころのおじさんたちとか。
何度も彼らの文献がでてくる。
よくも悪くもすべてがヨーロッパ中心です。
ヨーロッパ以東に重要な人物はいないのでしょうか。そんなわけはない。
英語に翻訳されていないとか、勉強する人口が少ないってことも理由だと思う。
けど、それ以前に、英語圏、ヨーロッパにおいて常に勉強の対象となる資料がかぶっているから、それを知らなきゃもぐりよ、あんたみたいな風潮のせいじゃなかろうかと。

何がいいたいのかよくわからなくなってきた。。。

うーーん、なんというか、ともかくこの歴史、同じ人物を勉強すると言う歴史が長いので、なんかたちうちできない。もっとも日本の大学にいったことないので日本ではどうなのかがわからないんだけど。。。

ルソーとかモンテスキューとかマキャベリ、トクビル、アリストテレス、ホブスにロック、ジョンスチュワートミルズ、カントなんかは本当にどんな科目をやってもでてくる。(これらのカタカナ表記は日本で一般的なのかどうかは知らないです。)うなされる。。。。国際関係でも歴史でも法律でも何をやってもこの人たちの呪縛から逃れられない。
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by tamamaimpact_21 | 2005-12-08 06:29 | 大学

課題提出の頃。

課題が山積み。
フラ語のエッセイはなんとか終了。
Thucydidesというギリシャの大昔のおじさんに関するエッセイもほぼ終了。まだこれは読み直していないのでこれからがんばって、両方とも明日提出日です。
そしてさらにフランス革命のエッセイもなにげにあるのにこれはまだ手つかず。エッセイ一本書くのに大体一週間は文献読んだりなんかして、書き始めても初日はうだうだしてかけないし、結局いまだに日の出魂健在。締め切り直前にならないとやる気がでません。
今朝も早起きして大学に授業の二時間も前にいって、パソコンルームで仕上げるか、と思ったら、結局ネットでいろいろ遊んでいるうちに授業の時間になってた。バカバカ!

家に帰ってから、エッセイの見直ししようと思ってたのに、結局テレビつけたらスポンジボブやってたから見てるうちにうつらうつら寝てた。起きたのでこれから頑張ります。
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by tamamaimpact_21 | 2005-11-10 04:24 | 大学

フラ語と日本語

フランス語を習っていますが、英語より難しい。
でも日本語よりは簡単、と言い聞かせてがんばってます。
けど、やっぱり女性、男性、複数、などによって形容詞まで変化するのとか、難しいわ。。。
今日フランス人で日本語を習っているTちゃんに会って、私のフラ語のエッセイ(700語程度の短いもの)をみてもらいました。で、かわりに彼女の日本語をこちらもちょっとみる、というエクスチェンジです。

フラ語、文章書くのは気力さえあれば、かなりいける。もちろん間違いもたくさんあるけど。でも、基本的な分のなりたちは英語とも似ているし、まあ、わりと大丈夫。ところが問題はリスニング。さっぱり聞き取りができない!
これはとにかく聞き慣れるしかないんだろうな。がんばらねば。週一の映画だけでは全然足りないみたい。iPodに星の王子様フランス語の朗読版が入っているんだけど、がんばって毎日聞くか。。。つまらないのよね、理解できないと。ううむ。ラジオとかも聞くようにした方がいいかな。

そういえば私はもともと海外に住んでいたのである程度英語はわかっていたつもりだけど、それでも初めて現地校にいったとき、さっぱり英語がわからなくって、あのときは本当に必死で勉強してた。といっても、私のやりかたは子供番組をひたすらみて、自分の好きな本の原作を読むとか、そんなところ。今読み返すとオズとかに勉強した跡が残ってました。かわいいよ、十年前の自分、とか思う。フラ語もがんばってみないと。フラ人と日本人のハーフのE君は、なんとフラ語も英語も日本語もすべてネイティブ。裏山!フランスいってフランス語でお買い物してお料理注文したいです。
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by tamamaimpact_21 | 2005-11-08 04:57 | 大学

環境保護というか

わが町ブライトンのあたりはサウスダウンズといって丘陵地帯が広がっています。牧草地帯でとても景色がすてき。自然にできた景色ではなくて、三千年ぐらい前にやってきた人たちがちょっとずつ手を入れて今のような牧草地帯にしたそうです。放置したままにすると、背の低い、つるやいばらなどとげのあるへんな木がたくさんはえて、三千年かけてできた生き物たちの生息地が無くなってしまうので定期的なメンテナンスが必要です。

そこで、我々学生ボランティがナショナルトラストを通じてまた木を切りにいってきました。環境保護なのに木を切るの?とどうしもこの矛盾がでてくるのですが、これは保護されている自然ということで、こういったメンテが必要なのです。3000年でできあがった生き物たちの生息地と、何億年とかけてできた自然とどっちが大事なのか、その答えは私にはだせません。

ともかく。今日の仕事は、とてもとげとげの痛い木を切ること。木といっても小さい。高さは50センチから1メートルくらい。幹は1センチから10センチくらい。大きいはさみみたいのとのこぎりを使って切って、切ったら燃やす。そしてここでも二酸化炭素はどうなる、とかいう問題もあるけど、ナショナルトラストのここでの目標は今ある景色を後世にも残すということなのです。

で、燃やすだけではなくて、ジャガイモを持ってきているのでそれを火にくべたりなんかして、作業後おいもをやっぱり一緒にあたためた缶詰のベイクドビーンズと持ってきたチーズとで食べつつ、紅茶も飲んだりと休憩も充実。午後も作業をしばらく続けて、かなり疲れた!すごいとげなので、体中傷だらけ。猫にだってこんなにひっかかれたことないや。
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by tamamaimpact_21 | 2005-10-22 03:15 | 大学