お勉強しつつ将来の野望達成をもくろむ。


by tamamaimpact_21
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チャールストンとボヘミアン

金曜日、友達が車でピクニックに誘ってくれました。
でもあいにく雨になりそうだったので、行く先を変更して、
車で30分ほどの村にある、チャールストンというファームハウス
歴史館のようなところに行ってきました。

ここ。

アーティストがいろいろと住んでいた家です。
第一次大戦から二次大戦くらいまでが一番活動的だったかも。

この家は、入場料がけっこうかかります。
大人は7.50だけど、実際には8ポンドちょっと支払うと、
財団として国から税金免除の額があがるらしいため、
なるべくその金額を払うようにギフトバウチャーでとお願いされます。
が、それはイギリスで所得税を払っている人のみ。
私は微妙にバイト代もらってるけどパートタイムだし。
どうしようかなーと思ったけど、一応ギフトバウチャー制度を
使ってみました。紅茶を一杯もらえます。

ちなみにすごい混んでた!
平日はガイドツアーのみで、1グループ10人まで。
30分に一回くらいの割合でツアーがあるけど、
けっこうすぐに埋まっちゃうので、一時間待ちとかに
なりかねない。事実我々もそのぐらい待った。

その間に紅茶をいただいて、ピクニック用に焼いてた
スコーンを一緒に食べました。

その後、ガイドツアー開始。
誰が住んでたかと言うと、
日本では聞いたことない人々ばかりだけど、
バージニアウルフ
ヴァネッサベル
クアンティンベル
などのほかに、
経済学者のケアンズも下宿してた家。
最初ケンブリッジの卒業生として
集まっていたグループが、仲間内で一緒に住み始めたそうです。

イギリス人のシェア好きはシャーロックホームズの
ころもあれだと思ったけど、やっぱり根が深い。
大人になっても家をシェア(しかも賃貸の家)する。

ヴァネッサベルにはクライブという旦那さんと二人の息子がいたんだけど、
同居人のダンカングラントとも関係を持って娘をもうけて、
しかもその男性というのは別の男性とゲイ関係にあって、
となかなかオープンなおうちだったようです。

クアンティンベルのデザインは80年代にローラアシュレーで
復刻されて、生地など生産されてたようです。
今でもあるのかな?

なんか、家は天井の低い農家で、中はすごいペイントされていて、
ある意味ちょっと悪趣味。
でもだんだん、そのよさが最後の方になってわかってきたというか。

ランプシェイドとして、焼き物のザルを使用したものはかわいかった。
光が天井にもれて、きれい。

庭にリンゴやなしがすごいたくさんなってて、もぎたかったけど
私有地のものなのでやめました。
でもたくさん落ちてて、もったいなかったー。
あんなけあったらアップルクランブルがたくさんできる!
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by tamamaimpact_21 | 2006-10-01 08:28 | 旅行