お勉強しつつ将来の野望達成をもくろむ。


by tamamaimpact_21
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シャーロックホームズの帰還

エッセイやっている最中煮詰まって、チャイニーズのデリバリー頼んで夕飯食べながらテレビ点けたらシャーロックホームズやってたので見た。

悪魔の足です。

ストーリーは、療養にコーンウォールのほうまで来ているホームズとワトソンのもとへ、一家三人が死亡と発狂というすさまじい状況になっているという話をその一家の親族が知らせに来ます。

で、何がすごいって、この作品、ホームズが完全にジャンキーでおもしろい。ホームズがアヘン中毒というのは有名だけど、小説を読んでいるだけだとそんなにぴんときません。そういう描写はあっても人ごとだと思ってたんだけど。。。このドラマでは、ホームズかゴムを腕にまいて注射針をさそうとするシーンがあって、その直後にワトソンが入室してくるので慌てて隠すホームズがなまなましい。なんだかコミカルだけど哀れで哀しくなった。

そしてそのあと、殺人に使用されたのがとある薬の一種で、それの効果を試すとか無茶なこといって、ホームズがトリップしちゃうの。それもなんだかリアルで。。。。

なんだか昔だったら、そういう映像を作る人も大変だなーくらいにしか思わないんだろうと思う。でも、こっちにいるとそこらへんに大麻あるし、やっている人もたくさんいる。ハードドラッグの人は生では知り合いはいないけど、結構やっぱり日本に比べたらやっている人口が多そうなかんじがする。テレビ制作者なんて少なくとも大麻やってそうだから、意外とそんな映像作るのって体験ももとになっているんじゃ。。。。?とちょっとうがってみてしまうようになりました。

そんなわけでなんだかホームズがなまなましくてちょっといやでした。
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by tamamaimpact_21 | 2006-05-18 19:48 | つれづれ