お勉強しつつ将来の野望達成をもくろむ。


by tamamaimpact_21
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Inside Man インサイドマン

映画インサイドマンを見た。
銀行強盗の話です。日本での公開はまだ先みたい。でもこれは見るべし!
かなり面白かった。

とあるニューヨークの銀行にペンキ塗りと偽って銀行強盗に入る3人組(4人かな)。
お客さんや行員は人質としてとらわれてしまいます。その強盗のボスとの交渉にいどむ警察側と銀行側の二人。

ちょっと疑問に思った箇所もあったんだけど、でもけっこうクレバーな映画で最後わりとすっきりします。しかしネタバレなしで書くには微妙。



そろそろ日本でも公開されるらしいのでネタバレ。

銀行強盗をするとある集団。
ペンキ屋の振りをして銀行に入り込み、そのままうまいことライトを利用してカメラを使い物にならなくさせちゃう。メインドアも閉めて、行内の人々には動くな!とありがちなことをいって脅します。

さて、そのあと彼らのとった行動とは、、、。
人質までも、似たような格好にさせて、誰が誰だかわからなくさせてしまうのでした。
つまり、捕まったときに証言しようにもみんな同じ格好だから誰が何をしたかがわからない。

そして、お金を盗む訳でもなく、とにかくとある一室に穴を掘る。
その穴は、、、実はトイレ。
なぜか?

実は銀行強盗の一人、一部始終が終わってほとぼりがさめてから脱出します。そのための隠れ場所とトイレを急いで作ってたのでした。

さて、彼らは何を盗んだのか?実は盗んだというより、昔ナチ時代に逆に盗まれた品を取り戻すためでした。

ところで、私が理解できなかったのは、最初に銀行のマネジャーのような人が別室で殴られるんだけど(携帯電話で嘘をついて)、それはほんとに殴られたのか?それとも彼も一味?ちょっとよくわからなかった。だって、人殺しとかそういうのしない人たちだったので、なんだかそこだけ暴力的で、、、。
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by tamamaimpact_21 | 2006-06-06 05:15 | 映画・音楽