お勉強しつつ将来の野望達成をもくろむ。


by tamamaimpact_21
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がんばり中。

というわけでthe Bretton Woods orderについてエッセイ書いてます。
IMFと世界銀行以外に、1970年代まで生きていた、アメリカドル=金変換制度(日本語での正確な言い方はわからないや。。。)とか、不動為替レートとかもBretton Woods会議で決まったそうです。でも、60年代ごろすでにアメリカは発行したドルより金の量が断然少なくって、しょうがないので、金への変換を取りやめてしまいました。71年のニクソンショックというらすぃ。その後、73年には変動為レートが導入されました。なんとそれまではアメリカ1ドル360円!78年にはすでに1ドル185円程度になっていたので、いかに360円が高かったかがわかる。ていうか、我が両親がはじめて海外転勤になったのがたぶんそのころ。ぎりぎり変動後かな。それより前の海外勤務とか海外旅行とかって、けっこうきつそう。

今回のエッセイは、書き始めるまであいかわらずうだうだしてたんだけど、書いてみるとけっこう楽しい。あとちょっとで終わる♪(まだ終えていないあたり。。。)

でも、やっぱりなんといっても最後の結論と、最初のイントロが難しい。どうやって締めよう。このエッセイ。とりあえず、質問に答えなきゃいけないので、Bretton Woodsはどの程度崩壊したか、という質問なので、半分ほど崩壊しました(ドル=金と不動為替)が、でもIMFとか世界銀行、WTOは今もぴんぴんしてます、ってかんじなんだけど。私はついついうまいこと書こうと思って、一文が5行くらいになってしまうといういけないくせを持っているのでいかにわかりやすく完結に書くかが問題。大学のエッセイの目的は、他の学部生が読んでも意味が分かるものを書くことですって。とりあえずあとで彼タンに目を通してもらいます。さて意味が通じるかしら。。。。
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by tamamaimpact_21 | 2006-02-28 06:45 | 大学