お勉強しつつ将来の野望達成をもくろむ。


by tamamaimpact_21
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ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ The Curse of the Were-Rabbit

ウォレスとグルミットの長編映画をみてきた。イギリスでは先週あたりから公開中。

日本のオフィシャルサイト

トレーラーでナルニア、ゾロ、ハリポタなどが流れました。どれもみなくっちゃ。今年のクリスマスは映画たくさんみないと。

ちなみに本編上映前にはマダガスカルのペンギンたちのショートフィルムが流れた。これもわりとかわいかった。アニメとかだとこうやって別の作品がなにげに流れたりするのであなどれない。

さて、かんじんの本編。ウォレスとグルミットは今回は畑を荒らすウサギ退治を請け負ってます。退治するといってももちろん殺したりはしません。とりあえずひきとって、どうしよう、と悩んでます。ところがある日、ふとした実験により巨大ウサギが出現。畑を荒らすので大変!どうしよう!というわけでまたウォレスとグルミットががんばります。

今回もたくさんの発明メカがでてきて楽しい。あんな発明品、役に立たないから!と思わずにはいられないほど楽しそう。ちなみに、車がまたすごい。無敵です。どろんこバイバイモードとか欲しいです。

グルミットは吠えもしないのでまた誤解されたりするけど、でもがんばる。かわいい。そうそう、この映画、イギリスではカテゴリーUといって通常は誰でもみても平気、とくに4歳以上ならみてもまったくもん代なしとなっているんだけど、たまに大人向け下ねたがこっそりと隠されています。夜に見に行ったので、劇場内ほぼ大人だけだったので、わりとみんな細かいところで笑ってました。may contain nutsというのは、ナッツ類のアレルギー患者向けに記載される注意事項で、チーズやいろいろな食品によくついています。が、nutsには別の意味(6)があって、ウォレスがあわててかぶった段ボールにその注意書きがついてたりとか。

ウサギさんがなんかはながでっかくてかわいくないんだけど、あれはかわいいのかな。ちょっとわからない。そうそう、これはドリームワークス配給なんだけど、ディズニーの天敵だけどオマージュ?かな、と思ったのが、巨大ウサギがバンビにでてくるうさぎみたいに足をパタタタタタタタとするの。かわいい。

普通に40代以上の夫婦とかたくさん見に来ていて客層おもしろいなと思った。逆に若いカップルはあんまりいない。子連れは時間的にほぼ皆無でした。
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by tamamaimpact_21 | 2005-10-25 23:53 | 映画・音楽