お勉強しつつ将来の野望達成をもくろむ。


by tamamaimpact_21
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イギリスは産業革命以来発達するとか発展させるとか忘れてしまったのか。

例えばサランラップ。日本のはぴっと引っ張ってお皿にぴたっとはって、くるっと手を傾けたらキレイに切れる。こっちのは、やわらかフィルムです。すぐにぐちゃぐちゃになる。切れない。お皿にはりつかない。レンジで溶ける。

お風呂とか洗面所。蛇口が水とお湯の二個に別れている。水は氷水のように冷たく、お湯は沸騰しているくらい熱くてやけどする。一個の蛇口から出して温度調節させてください。

以前日本で「こいつのケータイ白黒なんだよ」と言われて、「え?パンダトレノ?」と思ったこともあったくら、液晶が白黒=ありえねーということでした。でも、液晶白黒の人いっぱいいるよ。カラーのほうが少ないよ。てか、カメラ付きとかに切り替えた人が自慢してくるよ。まあ、私はケータイの昨日は少ない方がいい派なのでどうでもいいけど。

でも、そんな向上心がない国だからこそ好きな部分。それは大昔に食べていたものがいまだに同じ味で手に入る。日本だと大体リニューアルしているか、そもそもすでに発売中止とかになっているでしょうが。ミロが好きなのです。日本のミロはあれはミロではありません。すぐにさっとミルクに溶ける。私が好きなミロはガサガサで粒子があらくて、ミルクに溶けなくて、かき混ぜずにぼこっとだまになってうかんでくるのをスプーンでしゃくしゃく食べながら飲むミロが好きなのです。私がミロを飲んで四半世紀もたとうというのに、未だにこの進化していない溶けないミロが売っていたのでありがたく飲んでいます。やっぱりこのしゃくしゃくがたまらない。

でも、進化とかとは関係なく、ひとつイギリスの不満点といえば、まあ、日本もそうなんだけど、やっぱり自国製品がほとんどをしめているので輸入品が少ない。私は香港で育ったので世界中のものを食べて育って、その中ですごい好きだったのにアメリカのalphabits というシリアルと、この冷凍パウンドケーキ。

これとかはイギリスには売ってませんでした。しょぼん。でも、サラリーのケーキは香港に輸入されているのはオーストラリア製だった気がする。オーストラリアにあってイギリスにないわけはなさそうだけど。大きなスーパーとか外資のスーパーにはあるのかも。
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by tamamaimpact_21 | 2005-03-02 01:51 | つれづれ