お勉強しつつ将来の野望達成をもくろむ。


by tamamaimpact_21
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モーターサイクルダイアリーズその2

この映画はストーリーがどうこうとかそういう起承転結ものではないんだけどじんわりきいてきます。前回コメント書いたんだけど、もう一回。なぜかというと今いろいろ日本語での感想をみて気がついた。チェは日本ではチェではなくてゲバラと呼ばれることのほうが多いみたい。ゲラハと一瞬間違えた。

友達がチェのTシャツ着てたりポスターが部屋にあったりして、この映画が大学の映画館で上映された時は満席でそれでもまだまだ人が並んでたりとかでこの大学はとりわけ左寄りなのかしらとか以前より危惧していました。そしたらある日の授業でリアリズム、リベラリズムとマーキシズム(marxism)のことをやってたらアメリカ人の留学生がこっち(イギリス)ではマーキシズムをalternative theoryとしてこうして勉強するけど、アメリカではradical theoryとして教わるといっていました。私もmarxの考え方というのは極論だと理解しています。政治的中心がどこにあるかによって、かなりかわってくる。私はイギリスは日本にくらべたら左側だと感じるけど、でもヨーロッパにいるとイギリスは相当右寄り。でも日本やアメリカはもっと右なかんじがする。けど政治の話をするとものすごく白熱してしまうので体力がいります。

どっちがどうとかいう話ではないし、理想をいったら私は人類が平和で人は生まれながらにして平等であってとか思うけど、理想と現実のギャップにたまにやりきれなくなるのです。

チェは革命家としての道をその後歩んでいったみたいです。チェについてはそれ以上は今はまだ知らないのでまた今度勉強してみます。
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by tamamaimpact_21 | 2004-12-20 21:51 | 映画・音楽